「Apple I」の完全動作品がオークションに出品。予想落札価格は3000万円以上

オークション会社RRオークションは、Appleが創業最初期に製造・販売したコンピューターである「Apple I」の動作品が、2018年9月に行われるオークションに出品されることを発表した。予想落札額は30万ドル(約3300万円)以上になると見込んでいるという。

Appleの共同創業者であるスティーブ・ウォズアニック氏がほぼ独力で開発したApple Iは、スティーブ・ジョブズ氏とウォズアニック氏の2人によって約200台が生産され、そのうち175台が販売されたとのこと。

その後、AppleはApple IをApple IIへ乗り換えさせる戦略を取ったため、2017年の時点で現存しているApple Iは世界で50~60台程度になっているそうで、動作品でなくても非常に希少なコンピューターであるといえます。

今回オークションに出品されるApple Iは専門家のコーリー・コーエン氏によって2018年6月に修理されたもので、完全動作品であることを証明する文書が添付されています。修理後に行われたテストでは、8時間にわたって問題なくApple Iのシステムが動作したそうです。

出品されるセットは…
続きはソース元で
https://gigazine.net/news/20180828-historic-apple-1-auction/

https://www.rrauction.com/preview_itemdetail.cfm?IN=3027

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Source: IT速報
「Apple I」の完全動作品がオークションに出品。予想落札価格は3000万円以上



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